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中学入試問題分析

最新の学校別中学入試問題(算数)の難易度、出題傾向、教科別合格点の目安などをご紹介します。また、「入試問題研究所」作成の教材や著作、小冊子の内容をご紹介しています。

    受付け開始

 「入試問題研究所」では首都圏のおもな国立・私立中学校(約100校)の入試対策教材等を作成・販売しています。現在までにほとんどの中学校の今年度の入試問題を入手し、内容分析が終了しましたので、それらの学校について、教材販売等を開始します。
 〔内容〕 ① 教材販売
       ② 計算添削指導
      
 ①については、おもに6年生が対象となります。②については、5年生と6年生が対象となりますが、お申し込み多数の場合、指導開始時期をご相談させていただく場合もあります。また、①の中の一部の教材(小冊子など)は在庫限りとなります。

 販売する教材やサービスの内容は学校によってすべて異なります(計算添削指導を行わない学校もあります)。弊社HP内の各学校のページや教材内容の説明ページ等をよくお読みいただいてから、お申し込みやお問い合わせをお願いします。


 プリント内容の詳細、価格等は「入試問題研究所」(左下にリンク)のホームページをご覧ください。
 「入試問題研究所」では学校別中学入試対策プリントの作成、販売を開始して14年になります。その間、のべの8000人以上の受験生にご利用いただきました。その中には、兄弟でのご利用や知人の紹介、中学受験関係の大手の『掲示板』、個人のブログなどの体験記を読んで弊社のことを知ったという方も多くいます。また、近年、プロ家庭教師の方や個別指導塾からのご注文も増えてきています。

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小冊子『計算ミスを減らすための具体的なアドバイス』の内容を一部紹介します。

3.分配法則 A×B+A×C=A×(B+C) のこんな使い方もあります。

(1/4-1/5+1/6-1/7)×4×42×5  【国学院久我山中】

(1/4-1/5+1/6-1/7)×4×42×5
=1/4×4×42×5-1/5×4×42×5+1/6×4×42×5-1/7×4×42×5
=42×5-4×42+4×7×5-4×6×5=210-168+140-120=62(答)

 実はこのタイプの問題は入試にはまれに出題される程度ですが、この公式を使うと、たとえば、37・3/23×4 のような帯分数と整数のかけ算を簡単に計算することができます。この計算は一般的には最初に帯分数を仮分数に直してかけ算し、その結果をまた、帯分数に直して最終的な答としますが、次のようにすると、暗算で答を出すことができるのです。
(37+3/23)×4=37×4+3/23×4=148+12/23=148・12/23

(注) この小冊子は非売品で、在庫はありません。


 ≪志望校別教材の検索方法≫
 「入試問題研究所」(左下にリンク)の志望校別教材を検索するにはこのページ左上のSearchの下にある白枠に志望校名を打ちこみ、その右のSearchボタンをクリックしてください。
 たとえば、白枠に 海城中 と打ち込むと、弊社の海城中対策教材の概要と算数の頻出問題対策教材の詳細、今年の海城中の入試問題〔1次試験〕のテーマと難易度など、海城中関連のページが7種類見つかります。



 添削指導や教材プリント内容の詳細、価格等は「入試問題研究所」(左下にリンク)のホームページをご覧ください。
 「入試問題研究所」では学校別中学入試対策プリントの作成、販売を開始して14年になります。その間、延べ8000人以上の受験生にご利用いただきました。その中には、兄弟でのご利用や知人の紹介、中学受験関係の大手の『掲示板』、個人のブログなどの体験記を読んで弊社のことを知ったという方も多くいます。また、近年、プロ家庭教師の方や個別指導塾からのご注文も増えてきています。

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小冊子『志望校の過去問をくり返し解くのは時間の無駄』の内容を一部紹介します。

6.最大の無駄は、合否に関係のない問題をできるようにしようと、何度も取り組むこと

 「満点を取れるようになるまで、過去問を何度もくり返しやること」
 こんなことを言う塾講師もいるようですが、暴論です。
 実際の入試では、合格者の中でもわずかしかできないような難問が出題されることは珍しくありません。そのような問題はできなくても合否には関係ありませんし、たとえ、できたとしても、その問題を解くのにかけた時間で数題の検算をしたほうが高得点となることも十分考えられます。
 「満点を取るつもりでやるから、合格点が取れる。」
 こんな声も聞こえてきそうですが、中学入試問題(特に算数)については正しくありません。「(もちろん問題にもよりますが、)最初から難問を捨てて85点分の答案を作ってから、残った時間を検算に充て、合格ラインの70点を目指す。」これが合格点を取るための最もよい取り組み方だと思います。
 いずれにしても、できなくてもよい問題をできるようにする必要はないのです。


 ≪志望校別教材の検索方法≫
 「入試問題研究所」(左下にリンク)の志望校別教材を検索するにはこのページ左上のSearchの下にある白枠に志望校名を打ちこみ、その右のSearchボタンをクリックしてください。
 たとえば、白枠に 海城中 と打ち込むと、弊社の海城中対策教材の概要と算数の頻出問題対策教材の詳細、今年の海城中の入試問題〔1次試験〕のテーマと難易度など、海城中関連のページが7種類見つかります。



 添削指導や教材プリント内容の詳細、価格等は「入試問題研究所」(左下にリンク)のホームページをご覧ください。
 「入試問題研究所」では学校別中学入試対策プリントの作成、販売を開始して14年になります。その間、延べ8000人以上の受験生にご利用いただきました。その中には、兄弟でのご利用や知人の紹介、中学受験関係の大手の『掲示板』、個人のブログなどの体験記を読んで弊社のことを知ったという方も多くいます。また、近年、プロ家庭教師の方や個別指導塾からのご注文も増えてきています。

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D.算数「学校別/テーマ別:頻出問題対策プリント」
 特定の学校の志望校対策を、Cで紹介しているプリントに加えてさらに重点的に行いたい場合にお勧めの教材です。

E.算数「追加予想問題プリント」
 今のところ、今年度は作成しない予定ですが、予定変更して作成する場合には弊社のホームページでお知らせします。

F.算数「過去問分析表」
 少し古い年度の入試問題(3~4回分)の各問題について、前記Bと同様の傾向分析をしたプリントです。

G.算数「模擬試験問題プリント」
 問題の難易度別、解答形式別に9種類作成(一般校用)

H.その他のプリント
 「特別三角形」、「特別円」、「速さと距離の差」など、苦手な生徒の多いテーマや、「消費税」、「ニュートン算」などの長期トレンド問題をまとめたプリント。

I.「I計算」、「計算の工夫」添削指導
 各学校の入試問題を教材とした学校別の「計算」、「計算の工夫」の添削指導です。詳細は弊社のホームページをご覧ください。

K.小冊子
 3冊の小冊子「計算技術」、「計算技術(応用編)」、「志望校の過去問をくり返し解くのは時間の無駄」のセット販売(在庫限りの部数限定販売)。


 添削指導や教材プリント内容の詳細、価格等は「入試問題研究所」(左下にリンク)のホームページをご覧ください。
 「入試問題研究所」では学校別中学入試対策プリントの作成、販売を開始して14年になります。その間、延べ8000人以上の受験生にご利用いただきました。その中には、兄弟でのご利用や知人の紹介、中学受験関係の大手の『掲示板』、個人のブログなどの体験記を読んで弊社のことを知ったという方も多くいます。また、近年、プロ家庭教師の方や個別指導塾からのご注文も増えてきています。

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C.算数「学校別:頻出問題対策プリント」

 中学入試の算数では、それぞれの学校で毎年のように出題されているいわゆる「頻出問題」があり、そのような問題を攻略するためのプリントが「学校別/テーマ別・頻出問題対策プリント」です。それぞれの学校の出題傾向や難易度別に約200種類のプリントを用意しており、志望校対策を効率的に進める上で毎年、受験生から最も高評価をいただいている教材です。実際の入試においてもこのプリントから『そっくり問題』が数多く出題されています(ホームページではそっくり問題出題情報を学校別に紹介しています)。
 プリント1種類あたりの収録問題数は20~30題くらいで、一通り学習するのにかかる時間は3時間前後です。付録として、多くのプリントで各問題の出来具合をチェックし、繰り返し学習するのに便利な「チェックシート」もつけてあります。
 特定の学校を対象としない一般校用の「テーマ別・対策プリント」も用意してあります。

「学校別/頻出問題対策プリント」の作成意図
 たとえば、A中学で『ニュートン算』の問題が比較的多く出題されるとします。これだけの情報であれば、市販の過去問集や資料集などで入手できます。次に、「ニュートン算」の勉強をするのに手元の問題集を何冊もあたり、やっと20題の関連問題を抽出できたとしましょう。しかし、それらの問題がA中学の入試で出題されるレベルの問題かどうかは、一目で判断できる受験生はほとんどいないでしょう。
 弊社作成「学校別:頻出問題対策プリント」はA中学校の過去の入試で出題されたレベルの問題だけを集めたプリントです。A中学校の受験生にとってやさしすぎる問題や出題される可能性の低い難問は収録してありません。ですから、A中学校の志望校対策としてそのプリントを活用することが無駄のない最も効率的な学習であると確信しています。


集団塾、個別塾、家庭教師の活用に関して
 上記のことに関していえば、集団塾は「受験算数の一通りの学習」を終える6年生の1学期(または5年生の終わり)までに利用価値の高い学習形態です。それ以降は個別塾や家庭教師を利用してそれぞれの生徒の志望校に即した受験勉強に切り替えるのが無駄の少ない、生徒に過度の負担をかけない方法です。
 上の例でいえば、志望校のB中学で過去20年間一度も『ニュートン算』が出題されないにもかかわらず、集団塾では他の生徒と一緒に「ニュートン算」の学習をさせられる(さらに、宿題も出される)、あるいは入試に出題されないようなレベルの高い問題をやらされるといったケースがとても多く見られるのです。集団塾は個人の志望校対策としては極めて効率の悪い無駄の多い形態であることをわかった上で、利用の仕方をお考えいただきたいと思います。
 弊社の教材に収録した問題にはすべて解説を書いてありますので、自習も十分に可能ですが、個別塾や家庭教師を利用している家庭では、そちらでの教材として使っている方も多いようです。また、弊社の教材は毎年、個別塾や家庭教師からも多く注文いただいています。10人の受験生がいれば、30校分くらいの最新の入試データの入手や志望校対策が必要になってきますから、個別塾講師や家庭教師個人で準備するのはかなり大変なようです。


 添削指導や教材プリント内容の詳細、価格等は「入試問題研究所」(左下にリンク)のホームページをご覧ください。
 「入試問題研究所」では学校別中学入試対策プリントの作成、販売を開始して1あるいは14年になります。その間、延べ8000人以上の受験生にご利用いただきました。その中には、兄弟でのご利用や知人の紹介、中学受験関係の大手の『掲示板』、個人のブログなどの体験記を読んで弊社のことを知ったという方も多くいます。また、近年、プロ家庭教師の方や個別指導塾からのご注文も増えてきています。

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B.学校別:過去問分析表

 各学校の過去5年~10年分くらいの入試問題の各問題について、テーマ、出題内容と難易度をA(易しい)、B(普通)、C(難しい)の3段階で表示し、新傾向問題については☆印をつけてありますので、過去問の出題傾向を把握するための貴重な資料になります。特に、難易表示は確実に得点しなければならない問題(A)と、時間をかけてやってはいけない問題(C)がどこに含まれているかが容易にわかり、過去問を解いた後のチェックシートとして利用していただきたいものです。
 また、学校別:頻出問題対策プリント採用テーマの出題年度一覧も載せてあり、頻出の状況が一目でわかります。
(注) よく尋ねられることですが、市販の学校別過去問集の収録資料やや大手塾の学校別過去問傾向分析都は作成意図もその内容も全く異なる資料です。下の説明をご参考にどうぞ。

「過去問分析表」の作成意図
 中学入試問題の中には、ほとんどの受験生が不正解となるような難問や奇問が出題されることも少なくありません。受験に合格するためにはそのような問題は「時間をかけずにとばす」のが正解です。一方で、合格点を取るためには確実に正解しなければならない問題もあります。具体的にどの問題がそれらに該当するのかを示してあるという点が大手塾や出版社が作成している『学校別:過去問分析表』と決定的に違う点です。弊社の「過去問分析表」があれば、志望校の過去問を解いた後、できなかった問題のうち、どの問題の解き直しをする必要があるのかの判断材料になります。・・・[お子さんが100点を取るまで過去問をくり返し解かせるなどという無駄なことは、決してなさらないでください。]


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 「入試問題研究所」では学校別中学入試対策プリントの作成、販売を開始して14年になります。その間、延べ8000人以上の受験生にご利用いただきました。その中には、兄弟でのご利用や知人の紹介、中学受験関係の大手の『掲示板』、個人のブログなどの体験記を読んで弊社のことを知ったという方も多くいます。また、近年、プロ家庭教師の方や個別指導塾からのご注文も増えてきています。

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弊社(入試問題研究所)作成・販売教材をご紹介します。

A.学校別入試予想問題一式

 首都圏の上位校、難関校約100校の中学入試〔算数〕予想問題、解答用紙、解答・解説プリントのセット。各学校の実際の入試問題の出題形式(問題用紙の大きさや枚数、問題配列など)、出題傾向に合わせて作成してあります。


 添削指導や教材プリント内容の詳細、価格等は「入試問題研究所」(左下にリンク)のホームページをご覧ください。
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入試問題研究所
  • Author: 入試問題研究所
  • 『入試問題研究所』作成教材、データなどの一部を紹介します。

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