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中学入試問題分析

最新の学校別中学入試問題(算数)の難易度、出題傾向、教科別合格点の目安などをご紹介します。また、「入試問題研究所」作成の教材や著作、小冊子の内容をご紹介しています。

小冊子『志望校の過去問をくり返し解くのは時間の無駄』の内容を一部紹介します。

6.最大の無駄は、合否に関係のない問題をできるようにしようと、何度も取り組むこと

 「満点を取れるようになるまで、過去問を何度もくり返しやること」
 こんなことを言う塾講師もいるようですが、暴論です。
 実際の入試では、合格者の中でもわずかしかできないような難問が出題されることは珍しくありません。そのような問題はできなくても合否には関係ありませんし、たとえ、できたとしても、その問題を解くのにかけた時間で数題の検算をしたほうが高得点となることも十分考えられます。
 「満点を取るつもりでやるから、合格点が取れる。」
 こんな声も聞こえてきそうですが、中学入試問題(特に算数)については正しくありません。「(もちろん問題にもよりますが、)最初から難問を捨てて85点分の答案を作ってから、残った時間を検算に充て、合格ラインの70点を目指す。」これが合格点を取るための最もよい取り組み方だと思います。
 いずれにしても、できなくてもよい問題をできるようにする必要はないのです。


 ≪志望校別教材の検索方法≫
 「入試問題研究所」(左下にリンク)の志望校別教材を検索するにはこのページ左上のSearchの下にある白枠に志望校名を打ちこみ、その右のSearchボタンをクリックしてください。
 たとえば、白枠に 海城中 と打ち込むと、弊社の海城中対策教材の概要と算数の頻出問題対策教材の詳細、今年の海城中の入試問題〔1次試験〕のテーマと難易度など、海城中関連のページが7種類見つかります。



 添削指導や教材プリント内容の詳細、価格等は「入試問題研究所」(左下にリンク)のホームページをご覧ください。
 「入試問題研究所」では学校別中学入試対策プリントの作成、販売を開始して14年になります。その間、延べ8000人以上の受験生にご利用いただきました。その中には、兄弟でのご利用や知人の紹介、中学受験関係の大手の『掲示板』、個人のブログなどの体験記を読んで弊社のことを知ったという方も多くいます。また、近年、プロ家庭教師の方や個別指導塾からのご注文も増えてきています。

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入試問題研究所
  • Author: 入試問題研究所
  • 『入試問題研究所』作成教材、データなどの一部を紹介します。

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