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中学入試問題分析

最新の学校別中学入試問題(算数)の難易度、出題傾向、教科別合格点の目安などをご紹介します。また、「入試問題研究所」作成の教材や著作、小冊子の内容をご紹介しています。

A 早稲田実業中等部:2018年入試予想問題一式
B 過去問分析表(2008年~2017年)
C 相似形の利用(104D)、立体図形総合(145E)、場合の数(173D)
E 2018年度・追加入試予想問題[共通問題]
F 過去問分析表(2001年~2007年)
G 模擬試験問題[お勧め:SC型]
H 速さと距離の差のグラフ(075Z)、特別三角形(094Z)
  特別円の面積(110Z)、消費税問題(223Z)、ニュートン算:応用(384Z)

〔参考〕
早稲田実業中:入試問題(2017年1、3)
 弊社において、今年度の中学入試で出題の可能性が高いということで重点的な学習を勧めていた「特別円」の問題が、早稲田実業中の今年度の入試で出題されました。しっかりと準備をしておいた生徒にとっては、時間をかけずに解けた問題でした。
 また、弊社ホームページの「筑波大学附属駒場中」のページで紹介してある問題とほぼ同じ問題が今年の早稲田実業中等部の入試で出題されました(問3)。弊社作成:早稲田実業中入試対策:教材「場合の数」(173D)にも類題が収録されていましたので、事前に学習しておいた生徒にとってはとても有利な入試になりました。


 添削指導や教材プリント内容の詳細、価格等は「入試問題研究所」(左下にリンク)のホームページをご覧ください。
 「入試問題研究所」では学校別中学入試対策プリントの作成、販売を開始して13年になります。その間、延べ7500人以上の受験生にご利用いただきました。その中には、兄弟でのご利用や知人の紹介、中学受験関係の大手の『掲示板』、個人のブログなどの体験記を読んで弊社のことを知ったという方も多くいます。また、近年、プロ家庭教師の方や個別指導塾からのご注文も増えてきています。

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A 広尾学園中学校(医進・サイエンス)2018年入試予想問題一式
B 過去問分析表(2014年~2017年)
C 計算の工夫(012C)、数の性質(035B)、場合の数(172C)、数列(395B)
  濃度算(251C)
D 立体図形総合(146Z)、つるかめ算(213Z)、仕事算(301Z)
E 2018年度・追加入試予想問題[共通問題]
G 模擬試験問題[お勧め:MC型]
H 速さと距離の差のグラフ(075Z)、特別三角形(094Z)
  特別円の面積(110Z)、消費税問題(223Z)、ニュートン算:応用(384Z)

〔参考〕
広尾学園中:入試問題(2017年4)
 弊社で、苦手な生徒の多いテーマとして重点的な学習を勧めている「特別三角形」の問題が昨年に続いて今年も連続出題されました。また、同じテーマの問題が今年は本科の入試(2回)でも出題されました。こだわりますね。


 添削指導や教材プリント内容の詳細、価格等は「入試問題研究所」(左下にリンク)のホームページをご覧ください。
 「入試問題研究所」では学校別中学入試対策プリントの作成、販売を開始して13年になります。その間、延べ7500人以上の受験生にご利用いただきました。その中には、兄弟でのご利用や知人の紹介、中学受験関係の大手の『掲示板』、個人のブログなどの体験記を読んで弊社のことを知ったという方も多くいます。また、近年、プロ家庭教師の方や個別指導塾からのご注文も増えてきています。

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 やっと、更新することができました。下記は弊社作成・販売の2018年度入試対策「早稲田高等学院中等部」の教材です(詳細は弊社のHP参照)。

A 早稲田高等学院中等部 2018年度・入試予想問題一式
B 過去問分析表(2010年~2017年)
C 計算の工夫(012D)、図形の移動(121D)
D 立体図形総合(145D)
E 2018年度・追加入試予想問題[共通問題]
G 模擬試験問題[お勧め:MC型]
H 速さと距離の差のグラフ(075Z)、特別三角形(094Z)
  特別円の面積(110Z)、消費税問題(223Z)、ニュートン算:応用(384Z)
J 早稲田高等学院中等部の答案作成指導

〔参考〕
早稲田高等学院中等部:入試問題(2017年1)
(2) 2つの直角三角形の面積の和を求めさせる問題(1つは等辺の長さの求められない直角二等辺三角形)。
 これは、ほとんどの受験生が一度は学習する「一辺の長さはわからなくても面積が求められる正方形」の類題で、図を書き加えることによって簡単に答えが求められる問題です。
 実は、弊社作成「早稲田高等学院中等部」の入試予想問題の中にもこの正方形に関する問題を収録してありました。また、今年の受験生に要注意テーマとしてしっかりと学習することをお勧めしておいた「特別円」も『半径がわからなくても、半径×半径がわかり、面積が求められるもの』で、この正方形に関する問題でした。
 この学校の本年度受験生で弊社の対策教材をしっかり学習しておいた生徒にとっては時間をかけずにこの問題を解くことができたと思います。
 

 添削指導や教材プリント内容の詳細、価格等は「入試問題研究所」(左下にリンク)のホームページをご覧ください。
 「入試問題研究所」では学校別中学入試対策プリントの作成、販売を開始して13年になります。その間、延べ7500人以上の受験生にご利用いただきました。その中には、兄弟でのご利用や知人の紹介、中学受験関係の大手の『掲示板』、個人のブログなどの体験記を読んで弊社のことを知ったという方も多くいます。また、近年、プロ家庭教師の方や個別指導塾からのご注文も増えてきています。

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C.算数「学校別:頻出問題対策プリント」

 中学入試の算数では、それぞれの学校で毎年のように出題されているいわゆる「頻出問題」があり、そのような問題を攻略するためのプリントが「学校別/テーマ別・頻出問題対策プリント」です。それぞれの学校の出題傾向や難易度別に約300種類のプリントを用意しており、志望校対策を効率的に進める上で毎年、受験生から最も高評価をいただいている教材です。実際の入試においてもこのプリントから『そっくり問題』が数多く出題されています(ホームページではそっくり問題出題情報を学校別に紹介しています)。
 プリント1種類あたりの収録問題数は20~30題くらいで、一通り学習するのにかかる時間は3時間前後です。付録として、各問題の出来具合をチェックし、繰り返し学習するのに便利な「チェックシート」もつけてあります。
 特定の学校を対象としない一般校用の「テーマ別・対策プリント」も用意してあります。

「学校別/頻出問題対策プリント」の作成意図
 たとえば、A中学で『ニュートン算』の問題が比較的多く出題されるとします。これだけの情報であれば、市販の過去問集や資料集などで入手できます。次に、「ニュートン算」の勉強をするのに手元の問題集を何冊もあたり、やっと20題の関連問題を抽出できたとしましょう。しかし、それらの問題がA中学の入試で出題されるレベルの問題かどうかは、一目で判断できる受験生はほとんどいないでしょう。
 弊社作成「学校別:頻出問題対策プリント」はA中学校の過去の入試で出題されたレベルの問題だけを集めたプリントです。A中学校の受験生にとってやさしすぎる問題や出題される可能性の低い難問は収録してありません。ですから、A中学校の志望校対策としてそのプリントを活用することが無駄のない最も効率的な学習であると確信しています。


集団塾、個別塾、家庭教師の活用に関して
 上記のことに関していえば、集団塾は「受験算数の一通りの学習」を終える6年生の1学期(または5年生の終わり)までに利用価値の高い学習形態です。それ以降は個別塾や家庭教師を利用してそれぞれの生徒の志望校に即した受験勉強に切り替えるのが無駄の少ない、生徒に過度の負担をかけない方法です。
 上の例でいえば、志望校のB中学で過去20年間一度も『ニュートン算』が出題されないにもかかわらず、集団塾では他の生徒と一緒に「ニュートン算」の学習をさせられる(さらに、宿題も出される)、入試に出題されないようなレベルの高い問題をやらされるといったケースがとても多く見られるのです。集団塾は個人の志望校対策としては極めて効率の悪い無駄の多い形態であることをわかった上で、利用の仕方をお考えいただきたいと思います。
 弊社の教材に収録した問題にはすべて解説を書いてありますので、自習も十分に可能ですが、個別塾や家庭教師を利用している家庭では、そちらでの教材として使っている方も多いようです。また、弊社の教材は毎年、個別塾や家庭教師からも多く注文いただいています。10人の受験生がいれば、30校分くらいの最新の入試データの入手や志望校対策が必要になってきますから、個別塾講師や家庭教師個人で準備するのはかなり大変なようです。


 添削指導や教材プリント内容の詳細、価格等は「入試問題研究所」(左下にリンク)のホームページをご覧ください。
 「入試問題研究所」では学校別中学入試対策プリントの作成、販売を開始して13年になります。その間、延べ7500人以上の受験生にご利用いただきました。その中には、兄弟でのご利用や知人の紹介、中学受験関係の大手の『掲示板』、個人のブログなどの体験記を読んで弊社のことを知ったという方も多くいます。また、近年、プロ家庭教師の方や個別指導塾からのご注文も増えてきています。

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B.学校別:過去問分析表

 各学校の過去5年~10年分くらいの入試問題の各問題について、テーマ、出題内容と難易度をA(易しい)、B(普通)、C(難しい)の3段階で表示し、新傾向問題については☆印をつけてありますので、過去問の出題傾向を把握するための貴重な資料になります。特に、難易表示は確実に得点しなければならない問題(A)と、時間をかけてやってはいけない問題(C)がどこに含まれているかが容易にわかり、過去問を解いた後のチェックシートとして利用していただきたいものです。
 また、学校別:頻出問題対策プリント採用テーマの出題年度一覧も載せてあり、頻出の状況が一目でわかります。

「過去問分析表」の作成意図
 中学入試問題の中には、ほとんどの受験生が不正解となるような難問や奇問が出題されることも少なくありません。受験に合格するためにはそのような問題は「時間をかけずにとばす」のが正解です。一方で、合格点を取るためには確実に正解しなければならない問題もあります。具体的にどの問題がそれらに該当するのかを示してあるという点が大手塾や出版社が作成している『学校別:過去問分析表』と決定的に違う点です。弊社の「過去問分析表」があれば、志望校の過去問を解いた後、できなかった問題のうち、どの問題の解き直しをする必要があるのかの判断材料になります。・・・[お子さんが100点を取るまで過去問をくり返し解かせるなどという無駄なことは、決してなさらないでくださいね。]


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 「入試問題研究所」では学校別中学入試対策プリントの作成、販売を開始して13年になります。その間、延べ7500人以上の受験生にご利用いただきました。その中には、兄弟でのご利用や知人の紹介、中学受験関係の大手の『掲示板』、個人のブログなどの体験記を読んで弊社のことを知ったという方も多くいます。また、近年、プロ家庭教師の方や個別指導塾からのご注文も増えてきています。

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入試問題研究所
  • Author: 入試問題研究所
  • 『入試問題研究所』作成教材、データなどの一部を紹介します。

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